寝違い
寝違い
寝違いとは朝起きたら首が痛くて動かない状態の事をいいます。
同様 の病態に、日中仕事をしているうちに次第に寝違えた感じがしてくることもある。
これら の急性に生じた頸部の筋々膜痛を総称して、急性頸部筋々膜症とよぶ。
寝違いを起こす人は首がかなり凝っており、そこに不自然な姿勢で眠ってしまったりすることで起こすことが多い様です。
首が回らなく日常生活にも支障がでるので早めに治療したほうが良いと思います。
早めに治療をすれば1回の治療で治る事がほとんどです。寝違えても数日我慢すれば痛みはなくなっていきますが、これは治った訳では無く症状が落ち着いただけで筋肉は収縮したままなのでたびたび寝違いを繰り返します。
この状態で放置すると首の血流はどんどん悪くなる一方です。
さらに首の凝りを放置し続けると頭痛や吐き気、めまいなども出てきてしまいます。
このような症状が出てくると改善するまでの回数が多くなってしまうので早めに治療して治してしまいましょう。
寝違いはだいたい1回の治療で痛みは消えますが、根本的な原因である首の凝りを治すために3回くらい治療したほうが再発防止になります。